
あらすじ
舞台は、近代ヨーロッパ。
あなたは記憶を失い、閉ざされた部屋で目を覚まします。
自分は何者なのか。 なぜ、この部屋に閉じ込められているのか。
残された手紙を手がかりに、本当の自分と、忘れられた記憶を探していく物語。
■ 物語の中に「入る」イマーシブ型謎解き体験
『エドリンへの詩』の舞台となるのは、1900年代ヨーロッパをイメージしたアンティーク調の空間です。
室内に置かれた家具や手紙、小物など、物語を構成する一つひとつのアイテムまで世界観に合わせて制作。
参加者はただ問題用紙を見ながら謎を解くのではなく、実際に空間を歩き、物に触れ、違和感を探し、そこに残された情報から物語を読み解いていきます。
「これは何のために置かれているのか」
「この人物は誰なのか」
「なぜ、自分はここにいるのか」
探索と謎解きが、そのまま物語を知る行為へと繋がっていきます。
■ 「脱出」だけでは終わらない、物語を体験する90分
本作で重視したのは、謎の難しさだけではありません。
参加者自身が主人公となり、物語の中で起きた出来事を追体験していくことを大切にしています。
ゲーム開始時には何も知らなかった参加者が、空間に残された手がかりを辿り、謎を解きながら過去を知ることで、物語そのものの見え方も少しずつ変化していきます。
「謎を解く楽しさ」と「物語を知りたいという好奇心」。
その二つを掛け合わせることで、謎解き経験者はもちろん、普段あまり脱出ゲームを遊ばない方にも物語を楽しんでいただける作品を目指しています。
■ 人気作品「弥生 第一章」に続く、「魔王の日曜日」シリーズ最新作
「魔王の日曜日」は、空間・ストーリー・演出・謎解きを組み合わせ、“物語の登場人物になる体験”を提供するイマーシブ脱出ゲームシリーズです。
代表作「弥生 第一章」では、参加者自身が物語世界へ入り込み、空間を探索しながらストーリーを紐解いていく体験を展開してきました。
