
あらすじ
あなたは「ルイース・レガタス」を中心とする魔法使いのひとり。
北の大陸から来た、最初の魔法学校の創設に関わった“始まりの者”のひとりでもあります。
亡き恩師との約束を胸に、ある神秘的な呼び声に導かれ、
かつて先生が暮らしていた場所――カステラン城へと足を踏み入れました。
そこには、あなたの記憶にあるぬくもりが眠り、
そして、まだ見ぬ深い闇が息を潜めています。
かつての仲間たちが戻り、
忘れられた真実が目を覚ます時、
あなた自身がその選択を下さなければなりません。
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あなたの使命は?
突如として起きた魔力の異変が、この地の静寂を破りました。
「最初の誓い」を覚えている、わずかな者として、
あなたは再び仲間たちと共に、カステラン城へ潜入することになります。
あなたは――
陰の回廊を進み、古城の奥深くを探索し、
遺された魔法装置と封印を解き明かし、
出会った仲間たちと対話し、
城を守る隠された番人たちと対峙しながら、
やがて城の深部に眠る“三つの呪文水晶”を見つけ出すことでしょう。
そして、その水晶たちに託された「本当の意味」に触れるのです。
ただし、忘れないでください。
すべての人が救いを望んでいるわけではなく、
すべての声が真実を語っているわけでもありません。
魔法の世界で最も難しい謎とは――
呪文ではなく、「選択」なのです。
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あなたの目指すものは?
この旅は、ただの戦いではありません。
歴史に埋もれた声に耳を傾け、
誤解された過去に手を差し伸べる旅でもあります。
伝説と現実のあいだ、
光と影のあいだを歩きながら、
これは、「守ること」「信じること」「選ぶこと」に向き合う物語。
そしてこの世界は、
あなたのひとつの魔法、
あなたのひとつの選択によって、静かに姿を変えていくでしょう。
――さあ、杖を手に取りましょう。
「始源の魔法院」の鐘は、今、あなたのために鳴り始めています。
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「魔杖の使い方について」
この魔法の世界で、最も大切なのは――
自分にふさわしい魔杖を手にすることです。
すべての来訪者は、城へ入る前に一本の魔杖を受け取ります。
それは、あなたの冒険を共に歩む最も信頼できる相棒となるでしょう。
魔杖は、敵を退ける攻撃魔法を放つことができます。
また、古代の封印を解き、仕掛けを作動させ、隠されたヒントを導き出す
補助魔法を使うことも可能です。
魔杖には属性や種類があり、それぞれ異なる能力を持っています。
パーティの役割や戦略に応じて、魔杖の分配を工夫することが攻略の鍵となります。
あなたはもう、魔杖との契約の準備ができていますか?



