受付に使う物と、ゲーム中に使う物を分ける
項目が見切れる場合は横にスクロールできます 当日の持ち物を役割で分ける
| 役割 | 用意する物 | 判断のポイント |
|---|---|---|
| 受付 | 予約完了メールやチケットを確認できる端末、予約者名・予約日時 | 予約先が指定する確認方法に合わせる。本人確認書類は指定がある場合に持参 |
| 支払い | 予約先で使える支払い手段 | 横浜店の作品別予約案内は現金・PayPayのみ。事前決済済みかも確認 |
| 体験 | 眼鏡など日常の必要品、作品が指定する端末や持参品 | スマホ・筆記具を本編で使えるとは限らない。受付用と分ける |
| 移動 | 会場住所、帰路の情報、必要な雨具 | 大荷物の保管や雨具置き場があることを前提にしない |
横浜店の会計条件は星空遺跡の予約案内などで確認できます。予約メールや端末の準備は、作品ごとに指定された受付方法へ合わせます。持ち物を増やすことより、その日に使う情報を出せることが先です。
FLOOR5:道具を持ち込むより、手荷物を預ける準備を
FLOOR5の予約ページは、飲食物を含む手荷物を預けるよう案内しています。自分のスマートフォンや工具を持って装置を攻略する作品だと考えないようにしましょう。使える物と装置の扱いは、当日の説明に従います。
予約情報を端末に保存していても、ゲームが始まる前には預ける流れを想定して整理できます。入場直前に仕事の通知を確認したり、荷物から物を取り出し続けたりしないよう、必要な用件は先に済ませます。ロッカーの寸法や大型スーツケースの受け入れまでは、今回のページで確認できていません。
弥生 第一章:スマートフォンもロッカーへ預ける
弥生の予約案内では、携帯電話や飲食物を含め、手荷物をロッカーへ預けると明記されています。スマートフォンでメモや写真を残す前提では参加しません。ゲーム中の記録方法は、会場で案内された範囲に従ってください。
同じ案内には、ゲーム開始の10分前までに来店する条件があります。受付用の情報はロッカーへしまう前に取り出せるようにしておくと、手続きを進めやすくなります。これを他作品の集合時刻へそのまま当てはめる必要はありません。
FELICIE:公演中にスマートフォンを使う例もある
ロストプロダクトのFELICIE公式紹介は、屋外での調査とスマートフォンでの入力・検索を案内しています。十分に充電した端末に加え、歩きやすい靴と天候に合う服装が必要です。これはマーダーミステリーの作品で、IMGAMEの脱出ゲームとは別の参加条件です。
例えば「公演型なら全部手ぶらでよい」と考えると、この作品では準備が足りなくなります。一方、FLOOR5や弥生へ端末を持参しても、本編で使うことは別です。公演へ行くために持つ物と、公演中に使う物の二段階で確認しましょう。
筆記具や撮影機器は、使えるという前提で増やさない
今回確認したIMGAMEの各作品資料だけでは、筆記具やメモ用紙の貸出しを一律には確認できません。自分のペンを持っていることと、ゲーム内で使えることも別です。持参指定がある場合は用意し、指定がなければ当日の説明で使える物を確かめてください。
IMGAME公式FAQは、ゲーム中の撮影・動画・録音を控え、終了後に記念撮影の機会を設けると案内しています。撮影機材を増やして持ち込む必要はありません。謎や装置が写る撮影を、思い出用だからと自己判断で行わないようにしましょう。
遠方から参加するときは、大荷物の置き場だけ先に決める
旅行用スーツケースは、予約ページに手荷物保管と書いてあるだけで収納できるとは限りません。店舗の寸法や受入条件が不明なら、駅や宿泊先へ預ける予定も含めて考えます。会場に預けられることが確認できた場合は、その案内に従ってください。
服装は動きやすい普段着と靴の選び方、時間は集合時刻の確認で準備を分けられます。荷物の量や保管に絞って考えるなら、脱出ゲームの荷物と保管も参照できます。作品の指定品をそろえたら、不要な道具を追加せず出発しましょう。
