ジャンルが同じでも好みは違う
例えばファンタジー好きでも、景色を眺めたい人と、人物を助けたい人では目的が違います。一方、推理が好きでも時間に追われたいとは限りません。好きな要素と避けたい刺激を同じ欄へ押し込まず分けて書きます。
作品選びに使うカード
項目が見切れる場合は横にスクロールできます
| 欄 | 書く例 | 相談する問い |
|---|---|---|
| したい行動 | 探索したい、会話したい | 同じ時間に楽しめるか |
| 好きな気分 | 不思議、緊張、温かさ | どこに惹かれるか |
| 避けたい条件 | 強い音、急な接触など | 公式で確認できるか |
一致しない部分を無理に消さない
全員が同じ理由で好きになる必要はありません。共通して参加できる条件を満たしたうえで、それぞれ楽しめる要素を探します。関係の良さを測るテストではないので、好みの差を相性の悪さと決めず作品選びに使ってください。
興味を実際の物語体験へつなげる
現地で物語に参加する候補として、『幻夢の国エフィラ』の公式紹介があります。少女を守りながら幻想世界を進む設定です。ここで説明した概念のすべてを備えるという意味ではなく、公開された題材と参加方法から比較してください。
参加を検討する方は、この作品の開催店舗・条件と予約枠を確認できます。まだ形式を迷う方には、関連する体験の選び方もあります。別の題材を見たい場合は、IMGAMEの掲載作品を比較してください。

