撮影できる範囲を五つに分ける
「撮影可」という一言だけで、すべてを撮ってよいとは判断できません。場所・時間・物・人・公開の条件を分けます。スタッフの案内と現地表示があれば、その範囲を優先しましょう。
項目が見切れる場合は横にスクロールできます
| 境界 | 確認すること | 避けたい行動 |
|---|---|---|
| 場所 | 撮影コーナーと体験空間 | 許可範囲を広げる |
| 時点 | 開始前、終了後、体験中 | 案内前に撮り始める |
| 対象 | 小道具、背景、記念物 | 仕掛けを記録する |
| 人 | 同行者と他の参加者 | 同意なく写す |
| 公開 | 投稿できる内容 | 答えを推測できる写真 |
同行者の同意は撮影と公開で分ける
写真に写ることと、公開されることは別の選択です。撮る前に写ってよいか聞き、投稿前に公開範囲も確認します。顔を隠せばよいと勝手に判断せず、本人の希望を優先しましょう。
例えばグループ内で共有する写真はよくても、公開投稿は望まない人がいます。一方で、後から同意を取ればよいと考えて撮り続けることは避けます。撮らない選択をしやすい雰囲気を作ってください。
背景と画面の端まで確認する
主役の人物だけでなく、背景に仕掛けや未公開情報がないか見ます。鏡やガラスへの映り込みも、他の参加者を写す場合があります。公開前に画像全体を拡大し、不要な情報を含む写真は使わないようにしましょう。
- 公式が許可した場所と時点で撮った
- 仕掛けや答えが背景にない
- 写る人から撮影の同意を得た
- 公開範囲も本人へ確認した
- 投稿前に画像の端まで見直した
投稿文もネタバレを点検する
写真が安全でも、説明文で結末や操作を示す場合があります。仕掛けの場所や選択結果を書かず、自分の感情と雰囲気を中心にします。迷う情報は公開せず、参加済み同士の会話へ分けましょう。
テーマの撮影条件は公式案内で確認できます。不明な範囲は公式窓口へ質問します。イマーシブ体験の基本は楽しみ方ガイドも参考になります。
写真撮影のよくある疑問
終了後なら部屋を撮れますか?
終了した時点だけで撮影可能とは判断しません。スタッフの案内から、場所と対象を確認します。許可された記念撮影だけを行いましょう。
他の人が投稿している写真なら使えますか?
他人の投稿は、自分の撮影許可や利用許可を意味しません。公式ルールと権利者の同意を別に確認します。会場情報は店舗一覧から探せます。

